★脱毛法

<カミソリ脱毛>

自己処理の毛は切断面が太くなり、肌表面に出ている毛を一 時的になくすのに有効。

こまめに処理しななければならなく大変です。毛が太く、濃くなっていくというケースが多いです。

カミソリで表皮も削るので、肌にはダメージがあります。
★ポイント
必ず、毛の流れに沿って剃るように心 がけてください。毛の流れに逆らったそり方(逆ぞり)をすると毛穴を傷つけ、ひどいケースは、傷ついた毛穴に細菌が入り化膿することがあります。

 

脱毛器

<毛抜き・テープ脱毛>

時間と根気が必要とする方法。

毛根付近まで抜くことができれば、1ヶ月ぐらい毛が生えてくることがありません。

痛みを和らげるには「毛の流れに沿って抜く」、「指で皮膚を広げて毛を抜きやすくする」、

★ポイント
抜き方によっては毛穴がブツブツになってしまったり、毛穴が開いてしまうこともある。毛抜きや手の衛生面においても毛穴に汚れなどばい菌が入らないように注意が必要。

<脱毛クリーム>

痛みはなく、毛の断面も太くなりませんが、毛根が抜けるわけでないので、すぐに毛が伸びて

 きます。

剃るのではないので毛の状態、断面が太くならず伸びてきたときにチクチクすることもありません。

★ポイント
脱毛クリームは毛を溶かすだけでなく、タンパク質でできている肌も一緒に溶かしてしまいます。

炎症やアレルギーの原因になるので、注意が必要。

 

脱毛クリーム

<ワックス脱毛>

毛根から抜き取る一時的な脱毛法。

体だけでなく、眉毛や鼻の下の産毛の処理などにも可能。

脱毛ワックスは一定の温度になると柔らかくなり、その温度が下がると粘着性が強くなる性質を

 もっています。これを利用して体毛を付着させ脱毛します。

★ポイント

数ある脱毛法の中でもっとも安全性が高く、痛みもほとんどないです。皮膚にも負担がかかってくる事もあるため、使用する前に、皮膚の状態がよい事を確認することが重要です。一度で永久脱毛とはいきませんが、何度も続けているうちにむだ毛が減り、目立たなくなることが特徴です。

 

サロンの脱毛クリーム

<ジェル脱毛>

冷却作用の効果が発揮するのがジェルで、その効果が肌を鎮静させ脱毛を行います。

ジェルを塗った上から専用シートを貼り、アイスコールドスプレーで冷やします。

その後、シートをすばやく剥がします。冷やすことで,よりスムーズな脱毛が実現できます。

★ポイント

毛根から脱毛できるので、次に生えてくる毛の毛周期を遅らせ、むだ毛を生えにくくすることが

できます。

<電気脱毛>

絶縁針という医療用具を使用いたします。

皮膚の下部に差し込むように入れ、毛を生成する組織である毛根 と毛乳頭に高周波や弱い

 電気を流して、毛1本1本焼き処理していく方法です。

効果は期待出来ますが、痛みを伴います。

★ポイント

皮膚の表面に近いところは電気が流れないようになっており、内部の毛包だけに電気を流し、

皮膚表面には傷がつくことはありません。

<レーザー脱毛>

メラニン色素に熱を与えて反応させる脱毛法。

肌を傷つけず、メラニン色素を持つ毛根に吸収され、毛包に作用する。

皮膚表面に出ている部分の毛を脱毛するのではなく、内部から脱毛することが可能。

毛を伸ばす必要もなく、痛みも少なく、毛1本1本を脱毛する方法ではないため、

 短時間で済みます。
★ポイント

日焼けしたお肌はメラニン色素を多く含んでいるので、ヤケドの可能性があります。

 

レーザー脱毛

<高周波脱毛>

ムダ毛に対して高周波を当て、ムダ毛を処理しやすくする脱毛方法。

高周波のエネルギーが流れ、ムダ毛の毛管を通してエネルギーが流れ、直接作用する。

お肌に優しく痛みも少なく脱毛できます。

★ポイント

お肌が弱い人はもちろん。脱毛部位の中でもデリケートな部分、ビキニラインなどの脱毛にも、高周波脱毛は使用出来ます。

 

高周波脱毛

<光脱毛>

毛や毛根部のメラニン色素に反応するフラッシュ光を照射し、脱毛する方法。

フラッシュ光は、レーザー光より肌への影響がなく、ほとんど痛みもありませ ん。

★ポイント

他の脱毛法と比べて、大変スピーディなのも大きな特徴です。光脱毛にはIPL脱毛、コスモライト、

フラッシュプラズマ法などがありま す。